プロポーズを成功させるために!想いの伝わる言葉選び

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男性にとって一世一代の場面となるプロポーズ。

その言葉選びには、慎重になりますよね。

口下手な男性や、寡黙な男性にとっては、

良い言葉が思いつかず頭を抱えてしまうことも。

プロポーズを成功させるためのセリフってどんな言葉?

事前にチェックし、二人にとって大切な思い出となる言葉を用意しましょう。

 

名台詞よりもありのままの言葉で

プロポーズの言葉を、ドラマで使っていたセリフや、

普段使わないような小洒落たセリフで行う男性がいます。

これらは一見特別感があり、素敵に見えるでしょう。

 

その一方で、女性にとっては台本を読んでいる様に

感じられることもあるんです。

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プロポーズで重要なのは、実はキメ台詞の前!

最後の言葉を言う前に

“どうして結婚したいと思ったか”

を付け加えてみましょう。

そうすることで成功率がぐっと上がるんです。

普段から面と向かってどんな部分が好き、

という話をしている男性は少ないもの。

 

だからこそ、プロポーズをきっかけに、彼女への感謝の気持ちや、

愛している部分を伝えましょう。

 

本音を語ることで、彼女の気持ちをこれまで以上にこちらへ傾けることができますよ。

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言葉の中に一緒にいたい「時間」を盛り込む

「結婚しよう」

という言葉はストレートで素敵です。

それだけでも十分に想いが伝わりますが、ちょっと待って!

 

少し変化を加えるだけで、より彼女の心へ響く台詞に進化するんです。

そのテクニックが、言葉に時間を盛り込むことです。

「結婚しよう。“永遠に”幸せにします」

「結婚しよう。“100年後”まで愛しています」

「結婚しよう。“ずっと”二人で笑っていたいです」

このように、結婚しようの言葉へ、

先の未来まで一緒にいたいという気持ちをプラスしてみてください。

この言葉が入ることで、脳裏へ結婚後の姿が

浮かび、ダイレクトに想いを伝えることができます。

「白髪になっても」「いつまでも」「何があっても」などの言葉も良いですね。

 

知っておきたいプロポーズNGワード

プロポーズで失敗してしまった男性の多くがNGワードを発してしまっています。

男性側は良かれと思って選んだ言葉が、女性にとっては悪印象、ということも。

一生に一度の大切な言葉。

相手女性が気持ちよく受け取ることができる、言葉選びを行いたいですね。

 

NGワードその1「俺が」

「俺がお前を幸せにするから」

「俺についてきてくれれば後悔させない」

など、男性が頼もしさをあらわす為に言いがちな“俺が”というセリフ。

ところが、女性にとっては見下されているように感じてしまいます。

結婚は二人の力を合わせて築いていくもの。

そのため「俺が」ではなく

「二人で幸せになろう」

「一緒にいれば、どんな道でも大丈夫」

といった言葉で、二人の立場は対等であることを、さりげなくアピールしましょう。

 

NGワードその2「弱さは出さない」

女性から敬遠されるプロポーズの一つが、弱い部分を見せてしまうこと。

プロポーズの返事は女性にとっても一大決心です。

そのタイミングで言われた言葉が、

「君がいないと僕は幸せになれない」

といった台詞だったら……。

自分が支えなければいけないのかと、女性は不安になってしまうもの。

男性側は、どれほど好きか伝えようとしただけかもしれません。

しかし、女性にとっては弱さを感じ、

将来一緒にいて大丈夫かと立ち止まってしまいます。

同じセリフでも、

「君がいるから、毎日が幸せだよ」

「君との幸せな毎日が、ずっと続くといいな」

といった言葉に変えることで、一気に好印象となりますよ。

 

さいごに

プロポーズの言葉が完成した瞬間は嬉しさのあまり、間違いを見落としがち。

台詞が完成したら、数日置いて必ず見直してみましょう。

冷静な目でチェックを入れることで、より素敵な文章になるはずです。

女性の心を掴む言葉選びで、大切な人とのプロポーズを成功させてくださいね。

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